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武部歯科医院は大正8(1919)年に初代院長(現院長の祖父)が開設し、90年近くが経過しました。
現院長は昭和55(1980)年より従事しておりますが、その当時の2代目院長(現院長の父)は毎日10個以上の
入れ歯を患者様に装着していました。現院長も、歯を失った多くの患者様と出会い、たくさんの入れ歯を作ら
せていただきました。患者様に最適な入れ歯をお作りし、
快適にお使いいただけるよう日々努力いたしております。
武部歯科医院では保険の入れ歯、レジン床(プラスティック製)のほかに、違和感の少ない金属床の入れ歯をご用意しております。
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金属床義歯(違和感の少ない金属製の入れ歯)
金属床義歯の特徴・・・
1.金属床の入れ歯は、保険の入れ歯の約1/3の薄さで入れ歯を作ることができます。
従って、違和感も少なく、お口の中が広く感じられ、しゃべりやすくなります。
2.金属床の入れ歯は、食べ物の温度をよく伝えるのでおいしく食事ができます。
3.部分入れ歯の場合、残っている歯にバネをひっかけます。金属床の入れ歯はご自身の残っている歯にあまり負担をかけません。
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イラスト提供 和田精密歯研
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金属床義歯の金属の種類・・・
1.コバルトクロム
ニッケルやベリリウムなどを含有していないので、生体親和性に優れています。
細工がし易いので、あらゆる顎の状態に対応できます。
2.チタン
重さも軽く、金属アレルギーのおそれも少ないため、最近よく使用されるようになった金属です。
コバルトクロムよりもさらに薄くできるので、特に違和感を少なく仕上げることができます。
3.金合金
サビや変色がないので、金属の強さ、しなやかさを保ち、歯や歯ぐきにも優しく、入れ歯の寿命も長いです。酸化等の変質がないので食べ物の味を損ないません。
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アタッチメント義歯
アタッチメント義歯とは、歯のない部分の近くの歯にかぶせ物をして、
そこに入れ歯を連結させる装置です。アタッチメント義歯は、安定性が良く、
ぐらつきによる噛みづらさが解消されます。バネを使用しないので、審美性に優れ、
入れ歯を装着していることが他人にわかりません。装着感も良好ですし、残存歯への負担も最小限で済みます。
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磁性アタッチメント
残った歯の根に磁石のアタッチメントを使うことで、入れ歯がしっかりと固定でき、格段に快適で、咬みやすくなります。
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