医院紹介

武部歯科医院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
当院では、患者さま一人ひとりに合った治療計画をご提案し、ご説明し、ご了解していただいてから治療を進めます。
「痛みが取れればいい」「痛いところだけ治ればいい」ということではなく、「長期に渡って健康な歯を残し、疾患を予防することによって、健康な食生活、豊かな人生に貢献していきたい」という理念の元に診療をしています。

地域の皆さまに愛されて96年、四代続く医院です。

武部歯科医院は大正8年小豆島にて開業、大正13年に坂出市の現在地に移転、新規開業いたしました。
患者さまに愛される歯医者さんを目指し、おかげ様で96年に渡りご愛顧いただいております。開業当時の意思は親から子へと、4世代受け継がれています。

  • おかげさまで96年
    武部歯科医院の玄関は、ご高齢の方やお子さまのために、車椅子やベビーカーでも入りやすいようにスロープになっています。また、診療室内へも車椅子のまま入っていただけるよう、通路をゆったりとっています。
どんな小さな心配ごともお気軽にご相談ください。

地域の皆さまが安心して診察を受けていただけるよう、わかりやすい説明・納得していただいた上での治療をモットーとしています。患者さまの「納得と信頼」を大切に、長年培った経験と技術・最新の医療情報をもとに、お一人ひとりに合った治療を進めてゆきたいと考えております。

武部歯科医院の特長のひとつは、建物の中心にある庭園。どの診察台からも四季折々の庭が眺められ、患者さまがくつろいだ気持ちで治療を受けられるようにしました。

次の100年に向けて

現在では、一般歯科に加え、皆さまの幅広いニーズに応えられるよう、学会認定医による専門外来(口腔外科・矯正歯科・小児歯科)を開設し、 外科手術、インプラント、矯正歯科、小児矯正、小児歯科、歯周病、予防歯科、顎関節症、舌痛症、ドライマウス、口腔がん検診、口臭治療などの高度先進医療を含めた、さまざまな治療を行っています。また、往診を拡大し、高齢化社会における地域の歯科医療にさらに貢献したいと考えております。

武部歯科医院のあゆみ
大正 8年
 
初代院長 武部小弥太により小豆島池田町にて開業
小豆島各地、直島、豊島で出張所を開設し、診療にあたる
大正13年
 
坂出市文京町に移転
坂元に出張所を設置
昭和12年
武部 小弥太 香川県歯科医師会副会長に就任
昭和17年
武部 小弥太 坂出綾歌郡歯科医師会支部長 就任
昭和20年
武部 正喜 東京大空襲で戦災を被る
昭和24年
武部 正喜 副院長就任
昭和44年
2期工事完成
昭和48年
 
 
初代院長 武部 小弥太 没
二代目院長 武部 正喜 就任
患者様のご依頼により歯科往診 開始
昭和49年
3期工事完成
昭和55年
武部 裕光 大阪大学歯学部大学院 博士号 取得
昭和56年
武部 裕光 副院長就任
昭和61年
岡山大学歯学部第2口腔外科学分野より口腔外科専門Dr招聘開始
平成 2年
 
二代目院長 武部 正喜 没
三代目院長 武部 裕光 就任
平成 7年
 
武部裕光 香川県歯科医師会学術担当理事として「歯にいい話」出版
医院内バリアフリー化工事完了
平成12年
 
武部 裕光 香川県歯科医師会副会長 就任
武部 裕光 日本歯科医師会学術・生涯研修委員長 就任
平成13年
 
武部 裕光 香川睡眠・呼吸障害研究会世話人 就任
武部 裕光 香川県プライマリケア研究会世話人 就任
平成15年
武部 裕光 ICD国際歯学士会 入会
平成16年
駐車場拡張工事 完了
平成23年
武部 裕光 日本スポーツ歯科医学会 認定医 取得
平成25年
 
 
武部祐一郎 日本口腔外科学会認定医 取得
武部祐一郎 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 博士号 取得
歯科訪問診療車 導入
平成26年
 
医院内装一部改装
北側西側にサインボード設置
平成27年
副院長 武部祐一郎  就任
武部祐一郎 日本糖尿病協会歯科医師登録医 登録
武部祐一郎 BPSデンチャー認定医 取得
武部祐一郎 歯科医師臨床研修指導医 取得

スタッフ紹介

歯科医師 Dentist

《所属学会》
日本スポーツ歯科医学会認定医
日本糖尿病協会歯科医師登録医
歯科医師臨床研修指導医
国際歯科学士会(ICD)会員,理事
香川睡眠・呼吸障害研究会世話人 
坂出第一高校学校歯科医
坂出川津小学校学校歯科医
日本口腔インプラント学会会員

理事長/歯科医師/歯学博士

武部 裕光Hiromitsu Takebe

科学的根拠に基づいた歯科医療(EBM)を患者さまに提供しております。
特に、入れ歯に関するお悩みの方はぜひご相談ください。お口の健康を守り維持することにより、患者様の皆様にQOL(生活の質)の向上を提供したいと考えております。

《理事長の経歴》
1950年 坂出市生まれ
1969年 香川県立丸亀高校卒
1976年 大阪大学歯学部卒
1976年 大阪大学歯学部大学院 口腔生理学分野 入局
1980年 大阪大学大学院歯学研究科修了 博士号【歯学】取得
1980年 武部歯科医院勤務
1990年 武部歯科医院院長

《社会的活動》
香川大阪大学同窓会(香川いちょう会)副会長
坂出市国際交流協会理事 地域国際化協会委員会委員長
香川日独協会名誉会長

《著書》
◇「歯にいいはなし」医歯薬出版

《論文》
◇顎舌反射の神経生理機構に関する研究,大阪大学雑誌
◇リアルタイム定量PCR(qPCR)法による唾液中の総細菌数の測定 口腔清潔度の指標としての試み, 口腔衛生学会雑誌, Vol.59, No.3, p183〜p189,2009年
◇外傷による前歯部欠損の審美的回復
武部裕光,スポーツ歯学 16(1): 25 -25 2012



《所属学会》
日本口腔外科学会認定医
歯科医師臨床研修指導医
Biofunctional Prosthetic System Denture(BPS義歯)認定医
日本糖尿病協会歯科医師登録医
NPO法人口腔がん早期発見ネットワーク会員
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科口腔病理学分野博士研究員
香川県歯科医師会会員
坂出市歯科医師会会員
岡山歯学会会員
日本口腔外科学会会員
日本臨床細胞学会会員
歯科基礎医学会会員
硬組織再生生物学会会員
アンチエイジング学会会員

《特別講演、シンポジウム》
◇北海道大学「エナメル上皮腫におけるCCN2の発現と解析」2014年12月
◇NP介護付き有料老人ホーム楽陽「お口の話 聞いて得する健康の秘訣」2015年8月

副院長/歯科医師/歯学博士/口腔外科認定医

武部 祐一郎Yuuichirou Takebe

可能な限り痛みが少なく、歯や歯の神経を保存する優しい治療をモットーとしております。また、口腔がんの早期発見を目指し、口腔がんによって健康を損ねる方を減少させるよう努力して参ります。
患者さまの健康を第一に考え、お口の中はもとより、全身の健康を考えて治療を進めます。

《副院長の経歴》
1982年 坂出市生まれ
2000年 香川県大手前高校卒
2006年 日本歯科大学歯学部卒
2008年 岡山大学病院卒後臨床研修センター 入局
2009年 岡山大学医歯薬学総合研究科顎顔面外科学分野 入局 岡山大学大学院入学
2013年 岡山大学大学院卒業 博士号【歯学】取得
2013年 岡山大学医歯薬学総合研究科 口腔病理学分野 助教
2015年 医療法人社団 武部歯科医院副院長

《学会発表》
◇上顎腫瘍
 第22回日本臨床口腔病理学会2011年8月福岡
◇歯原性粘液線維腫におけるCCN2の発現とその役割
 第10回日本再生歯科医学会学術大会・総会2012年09月神戸
◇悪性腫瘍における血球系細胞の関与について―GFP骨髄移植マウスを用いた組織学的解析
 第66回日本口腔科学会2012年5月広島
◇エナメル上皮腫の産生するCCN2は腫瘍間質の性状を規定する
 第21回硬組織再生生物学会2012年8月名古屋
◇腫瘍の微小環境形成に関与する骨髄由来細胞の動態について
 第102回口腔病理学会総会2013年06月 札幌
◇エナメル上皮腫における腫瘍実質と間質間の関係
 第24回口腔臨床病理学会総会・学術大会2013年08月御茶ノ水
◇硬組織形成過程における細胞外微小環境としてのハニカムβ‐TCP
 第58回日本口腔外科学会総会・学術大会2013年10月幕
◇エナメル上皮腫におけるCCN2の発現解析
 第103回日本病理学会総会2014年4月広島
◇口腔扁平上皮癌における1p36領域のLOH解析およびRIZ1発現の検討
 第103回日本病理学会総会2014年4月広島
◇DKK3の頭頸部扁平上皮癌における発現の検討
 第25回日本臨床口腔病理学会 総会・学術集会2014年8月 新潟
◇エナメル上皮腫におけるCCN2およびYAPの局在とその役割
 第32回岡山歯学会2014年10月 岡山
◇歯原性粘液線維腫から明らかとなった新たなCCN2の役割
 第66回日本口腔科学会 2014年5月広島
◇Analyze of variation of the tumor stroma by ameloblastoma cells.
General conference of Society of Hard Tissue Biology Announcement,2014,August,Taichung
◇LOH analysis in 1p36 region and the immunohistochemical analysis of RIZ1 expression in oral squamous cell carcinoma General conference of Society of Hard Tissue Biology Announcement,2014年8月Taichung

《論文》
◇口腔癌切除後の創部に対してポリグリコール酸フェルトとフィブリン糊を併用した被覆法の使用経験,岡山歯学会雑誌,第29巻第2号107-112,2010年,12月.
◇エナメル上皮腫における成長因子の発現と腫瘍間質の性状に関する検討.
岡山歯学会雑誌,第32巻,第1号, 2013年,6月
◇Establishment of odontoblastic cells, which indicate odontoblast features both in vivo and in vitro.,Oral Sci Int,vol42,p799-p806,2013,November
◇Expression and roles of CCN2 in dental mesenchymal cells in primary culture-With findings in a case of odontogenic myxofibromaOral Sci Int,vol.11,p8-p14,2014,January
◇A case of adenoid cystic carcinoma associated with IgG4-related disease.,
Int J Surg Case Rep, 2015;10:12-6. doi: 10.1016/j.ijscr.2015.01.022. 2015 Jan 15.
PMID: 25781921

衛生士 Dental Hygienist

明るい笑顔を大切に、患者さまが安心して受診していただけるよう優しく丁寧な対応を心がけております。
常に患者さまの立場に立った対応と、患者さまとの会話を大切にし、抜群のチームワークで、より良い治療をご提供しております。