インプラント

インプラントとは

歯が無い部位の顎の骨にインプラントを埋め、そのインプラントに義歯を付ける治療方法がインプラント治療です。インプラント治療は1本の歯がなくなった場合から全部の歯がなくなった場合まで、適用できる治療方法です。

あきらめていた方もぜひ一度ご相談ください。

  • 食事を楽しみたい方
  • ほとんど歯がない方
  • 入れ歯でお悩みの方
  • 歯並びに自信のない方

ブローネマルク・システムとは

武部歯科医院では、世界基準のブローネマルク・システムによるインプラント治療を行っています。

インプラント治療を受ける際、大切になるのは、インプラントのメーカー選びです。当院では、治療後も長く安心して噛めるように、伝統と歴史あるスウェーデンのブローネマルク・システムを使用しています。
近年、日本では50〜200種類以上のインプラントが存在し、その中には考えられない程の低価格で広告されているケースがありますが、安全性の面では疑問があると言わざるを得ません。
ブローネマルク・システムは、1965年、初めて人口歯根としての臨床応用をスタートし、以来最も信頼性の高い世界標準システムとして、現在30カ国以上で実用化されています。日本には1983年に初めて導入され、以来大学病院を中心に臨床応用が行われています。武部歯科医院では岡山大学病院と連携の下に、ブローネマルク・システムを導入しました。

治療後、インプラントは大切な体の一部となります。患者さま、歯科医師ともに最も安心できるインプラントがブローネマルク・システムです。当院では、生涯を通じ、皆さまに安心して『噛める喜びを』実感していただくため、ブローネマルクシステムを採用しています。

インプラント診療の流れ

STEP1

審査と治療計画

失われた歯の数、インプラントを埋め込む骨の硬さ、大きさ、位置により、治療法にはさまざまな選択肢があります。歯にかかる力の方向や強さはもちろん、患者さまに無理のない衛生管理などを含め、総合的に検討した上で、治療計画を立てます。

STEP2

一次手術

あごの骨にインプラント埋め込みます。

STEP3

治癒期間

一次手術後、3?6ヶ月の治癒期間を置くことで、インプラントと骨が強い力で結合します(オッセオインテグレーション)。この期間、仮の歯を使用できる場合もあります。

STEP4

二次手術

歯ぐきを開いて人工の歯を取り付けるための準備を行います。この状態で、歯ぐきが治るまでに1?2週間置きます。

STEP5

人工の歯を作製・装着

歯ぐきが治った時点で型を取り、人工の歯を作ります。形や色などは患者さまに合わせて作製し、インプラントが取り付けられます。

STEP6

メンテナンスと定期健診

インプラントで治療した部分に限らず、お口の中を衛生的に保つ必要があります。ブラッシングの方法などについて適切指導のほか、3ヶ月に一度程度の定期健診を受けて、インプラントや人工の歯の状態、噛み合わせを保ちます。