感染予防対策

歯科診療室は、患者さまの唾液や血液などを伴った環境にあることから、十分な院内感染対策が必要です。武部歯科医院では、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、院内感染防止のために滅菌を徹底し、衛生・安全管理の強化に取り組んでいます。このページでは滅菌処理・殺菌処理等の具体的な取り組みをご紹介いたします。

地域の皆さまに愛されて96年、四代続く医院です。

関連病院の乳がん手術に対応できるレベルの対策を行っています

感染予防が不十分な環境で歯科治療を受けることにより、病気感染の恐れがあることは15年ほど前よりアメリカを中心に言われるようになりました。中でも肝炎ウイルスやエイズウイルスはその代表的なものです。武部歯科では、院内感染予防に特に力を入れています。

  • すべての患者さまに安心して治療を受けていただける環境を整えています。
  • 患者さまと スタッフを 院内感染から守るため、 万全のインフェクションコントロール(感染予防対策) を行なっています。
  • 最新の滅菌消毒システムを導入した消毒室で徹底した滅菌消毒を行なっています。
    (滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです)
  • 使い捨てできるものは、患者さまごとに廃棄しています。
    詳しくは下記をご覧ください。

当院の滅菌消毒システム

オートクレーブ完全滅菌、ディスポーザブル製品の使用

当院では、患者さまのお口に一度入った器具は、院内感染の経路断つために徹底した消毒、滅菌を行っています。また、可能な限りのディスポーザブル(使い捨て)製品を利用し、院内感染予防に力を入れています。

  • 高気圧蒸気滅菌器「オートクレーブ」
    あらゆる細菌やウイルスを死滅させる機器です。
    当院で滅菌された使用金属器具は滅菌パックに清潔に保管されます。
  • 逆流防止装置付きエアータービン
    当院の医療器械は血液、ウイルス、細菌が医療機械内に
    入ることができない機能となっております。
  • 次亜塩素酸ナトリウム・過酢酸製剤(薬液)(アセサイド6%消毒液)
    芽胞・抗酸菌・真菌・一般細菌など、幅広い微生物の消毒、滅菌から 、HIV、B型肝炎、C型肝炎のウィルスまでもブロック。
    また、血液凝固などの汚れも固着させることはありません。
    さらに、B型、C型肝炎ウイルス、HIV(エイズ)、結核菌、緑膿菌、MRSA
    (メチラリン耐性黄色ブドウ球菌)を死滅させます。
  • ディスポーザブル(使い捨て)器具の使用
    コップ、エプロン、注射針はもちろんのこと、麻酔液のカートリッジ、
    外科用のメス等々を 患者さまごとに使い捨てています。